犬のワクチン接種、毎年必要!?それとも必要じゃない!?そして、何種!?

櫻、この4月に、2年目のワクチン接種の時期が来ました。

ワクチン接種に対しては抱いていた疑問があり、それを解決するまでのお話をします。

疑問① 犬の混合ワクチンは毎年打つべきか否か

・犬のワクチンは毎年打たなくて良い説

・毎年打つべき説

さぁ、どっち??

これは、昨年櫻を家族に迎えるまで考えもしなかったことでした。

毎年打つものだと思い込んでいましたから。

昨年のある時、友人から、「毎年接種するのはワクチンの過剰摂取に繋がる」という事が書かれている記事を教えてもらいました。

その事をきっかけに、

何故、毎年接種するのか?

何を判断材料に、接種を決断すればいいのか?

櫻にとって2年目の今年のワクチン接種まで、色々と検索してきましたが、

これ!という結果には至らず…

そして、担当医に相談したくても、何をどのように聞けばいいのかがわからず…

そんな時に、Twitterで出会った『ピー子センパイ』がタイムリーな記事をあげてくれたのです。

【2019年最新情報】犬のワクチンは毎年接種する必要はないって本当?

この記事は、無知な私のモヤモヤを見事に解決してくれました!

そして、担当医とも深い話をすることができました。

皆さんも是非、ピー子センパイの記事を読んでみてください。

とてもわかりやすい内容です☺️

結論、

ワクチンの抗体検査をすれば、その年に必要なワクチンの種類がわかり、無駄に接種して起こる副作用のリスクを減らせる。ということ。

そして、

抗体検査には費用も、わんちゃん自身の検査の負担も、どちらも二重にかかる。ということ。

それを踏まえて、担当医に相談したところ、

①抗体検査をする病院は限られており、櫻の掛かり付け医では対応していないため、費用も労力も増える

②抗体検査をしたからといって、全てのワクチン接種をしなくて良い訳ではないので、体への負担が単純に倍になる

③癌の再発と転移の検査を定期的にしていることに加え、抗体検査をする負担を考える

これらのことから櫻は、抗体検査はせず、ワクチン接種を受けることに決めました。

疑問② 接種するワクチンの種類はどうやって決めるの?

これは、昨年初めてワクチンを受ける前に獣医さんから

「このワクチンでは西や南には行かないでね」

と言われて初めて、3種や5種などを決める判断材料があるという事に気づきました。

櫻の住む新潟から西や南、そして普段行かないような山などには、ワクチンが必要な危険な病気を持つ生き物(特にネズミ)が居るのだそう。

ただ行くだけなら、問題ないそうですが、キャンプなど自然の中での滞在には注意!と言われ、

・広島大好きのカズとみかん。いつになるかはわからないけど、櫻と広島(あわよくば九州)へ旅したい!

・キャンプ大好きのカズとみかん。今年こそは何度もキャンプしたい!

この2つの事柄から、

昨年は、新潟で最低限必要であろう5種を接種しましたが、

今年は、心配されるネズミ対応の7種を接種することに決めました。

接種後は安静に過ごし、特に体調の変化もなく無事にワクチン接種も終了。

少しでもワンコの為に!と考えるのは普通の事だと思います。それが為に、様々な情報に流されて迷ってしまいます。

それぞれ、生活のスタイルも違いますし、

結局決断するのは飼い主です。

良い判断をするために、この記事が少しでも役に立てるといいなぁ。

そして何より、Twitterとブログの記事の紹介を快諾してくださったピー子センパイに感謝します☺️

ワクチン接種の後は、櫻の苦手な狂犬病💉

ワクチン接種から間をあけて、5月にしてきましたよ。かなり痛がり、薬がじわりと染みる間、しばらくキュインキュイン鳴いていました。

お疲れ様、櫻🤗