第6回しつけ教室では飼い主が主導権を握る理由を学びました

新潟市の「パートナードッグ」でのお話の続き…

パピークラスしつけ教室第6回目です。

6回目のしつけ教室は散歩の練習

第6回目のしつけ教室では、おやつでマグネットをしながら散歩の仕方の練習をしました。

GW中に、岩手で本格的なお散歩デビューを果たした櫻。

カズもみかんも櫻も、ただ外を楽しむ感じ…。
何をどうしたものか…?と思っていたので、先生からの助言はとってもタイムリーでした。

先生からの助言

大事なのは、
パートナーの好きな所へいかせず、
こちらが主導権を持つということ。

この事で、犬の引っ張り癖が出にくいのと、
起こりうる危険を回避する事に繋がるのだそう。

現在のお散歩の状況

今回のレッスン内容は、未だに私たちの課題であります…。

外に出ると嬉しくて櫻の興奮が止まらなく、
こちらの声もおやつも、目にも耳にも入らない状況…。

散々動き回って散歩の終盤になるとようやく、同じテンポで側について歩けるのです。

引っ張られたら止まる→名を呼ぶ→見たら下がる→付いてきて側についたらおやつ

これを繰り返し頑張っているとこです。
お察しの通り、全く前には進めません(笑)
でも、これが出来ないとその先には繋がらないのですー…(;_;)

もしかしたら、
歩く行為以前に、外に居るだけの練習が必要なのかもしれません(¨;)

外で排泄ができない事

これは慣れるしかない!
と言われたこの教室の帰路で、初プップが出ました。

外にソワソワ興奮している事で、なかなか排泄に集中できない櫻。
GWの長時間ドライブでも全くできませんでしたが、
今となっては、時間が解決してくれた事の一つでした!